ハンドガン射撃のガイドライン

弊社【マークワン】のハンドガン射撃のガイドラインにつきましては、ライフル射撃とは違い、以下の規定がありますので、何卒、ご理解下さいませ。また、この場を借りまして、安全面を含む理由などを説明をさせて頂きます。

ハンドガン射撃に、ご参加頂ける条件

①15歳から55歳までの男性(老近眼、乱視の方は要眼鏡)
②女性は、専門職(自衛隊等)か競技射撃経験者のみ
③リクエストは1名2種類以上
④2019年9月よりハンドガンの参加料(指導料)が、別途1名40㌦掛かります。(VIPコースは$40込)*リピーターの方は無料

何卒、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
MK1代表:キャプテン中井

参加条件①【15歳から55歳までの男性のみ】

弊社が使用する射撃レンジ、ココヘッド・シューティングコンプレックス(=以下レンジ)のハンドガンの射撃距離は25m、50mと一般の観光用レンジに比べて長く、経験者(中級者)向けであることが特徴です。この距離で直径300㎜のターゲット内に命中させるには、ライフルとは別の講習と指導を受ける他に、シューターの理解力や最低限の基礎体力も必要になります。また、オープン・レンジゆえに、マズル・コントロール(銃身制御)が安全面では必修となります。

もし、ターゲット周辺に弾を当てなければ、レンジの安全上、実射の続行が不可能になることもありますので、恐れ入りますが、対象外の方は、ワイキキ周辺の近距離が撃てる室内レンジで体験頂くこともお考え下さい。

つまり、15~55歳と限定させて頂いた詳しい理由には以下の通りとなります。

A.重さ1000g前後の実銃を一定時間保持できる腕力(片手握力40㎏以上=女性不可)
B.フロント・サイトをクリアに見れる視力(老近眼、乱視の方は眼鏡を持参)
C.インストラクターの指導を冷静に実践できる理解力

参加条件②女性は、専門職(自衛隊、警察等)か競技射撃経験者のみ

ハンドガンは一見、観光客にも手軽なイメージがありますが、ライフル以上に体力と理解力が必要になります。

よくある例としては、多くの女性は、握力(40㎏以上)が足りず、銃のグリップへの握りが弱くなるので、フルロードの弾を使用しても、オートマチック銃は作動不良を起こし易くなり、射撃の進行上の妨げにもなるばかりか、ご本人にもストレスになってしまいます。

また、男性でも腕力が無い方は、一定時間の銃の保持が難しい点、安全に射撃指導することが難しくなります。先にも書きましたが、実弾を使用する以上は、性別に関係なくターゲットへの命中は、レンジの安全上、不可欠だからです。

ですので、女性の参加者は、コースなどを利用して、握力や腕力を必要としない、ライフル射撃を体験ください。

*自衛隊、警察などの専門職の方や射撃競技経験のある方はご相談下さい。

参加条件③ハンドガンのリクエストは1名2種類以上

弊社【マークワン】の使用するレンジはライフルとハンドガンの場所が離れています。つまり、ハンドガンを撃つには、ハンドガン独自の講習を受ける上に、一度、場所を移動してターゲットを再セットアップする必要があります。

つまり、ツアーとしての運営上、ハンドガン射撃をリクエストされる方は、1名様、2種類以上の銃を選択頂きます様に、お願い致します。

また、2019年8月よりハンドガンの射撃には別途、参加料(指導料)が1名40㌦掛かります。(リピーターの方は無料)

もし、同じグループ内でハンドガンを撃たない方がいる場合も、一緒にレンジで待機(見学)することが出来ますが、免責と保険の関係上、講習を受けていない方が、ハンドガンを撃つことは出来ません。

ハンドガン射撃には色々と制約がありますが、全ては安全面を重視したガイドラインとなっています。勿論、本当のハンドガン射撃のテクニックをご指導も致しますので、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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